【国内シェアほぼ100%】各務原市が誇る伝統の布「絵絹(えぎぬ)」とは?イベントや展示情報をご紹介!

日本画の基底材として古くから重宝されてきた最高峰の絹織物「絵絹(えぎぬ)」。
実は、国内で生産される国産絵絹の
ほぼ100%が岐阜県各務原市で織られていることをご存知でしょうか?

繊細な糸を均一かつ緻密に織り上げる技術は職人技そのもの。光沢感や透明感、独特の発色の美しさは、現代の日本画制作においても唯一無二の存在感を放っています。

各務原市では、この誇るべき地場産業と伝統文化を未来へつなぐため、さまざまな展示イベントやワークショップを開催・発信しています。

🎨 各務原市「かかみがはら@えぎぬ」の主な取り組み

  1. 「@えぎぬ展」・個展シリーズの開催
    市庁舎のアートウィンドウや市立図書館などを舞台に、現代日本画家の作品展示や個展シリーズを定期的に開催。絵絹ならではの繊細な質感や表現力を間近で堪能できます。
  2. ワークショップ・体験イベント
    実際に絵絹に絵を描く体験や、織り機に触れる体験など、子どもから大人まで絵絹の魅力に親しめる体験型イベントを実施しています。
  3. 職人や作家によるトークイベント・公開制作
    作品の制作風景(公開制作)や、織元職人と作家・学芸員によるトークセッションを通じて、伝統産業の背景や技法について深く学ぶことができます。

🔗 詳しい情報・最新イベントはこちらから!

現在開催中の展示や、今後のイベント日程、絵絹の詳しい歴史などについては、各務原市公式ウェブサイトの特設ページにて随時更新されています。

透明感あふれる美しき絵絹の世界を、ぜひ一度ご覧ください!

 各務原市公式:かかみがはら@えぎぬ 案内ページ